令和7年度版 人材開発支援助成金 横浜市鶴見区訪問介護で活用中!

人材開発支援助成金は、有期契約労働者(期間の定めが有る労働者)の内、雇用保険加入者に対する助成金となります。

当社では、有期労働者に対して、スキルアップを行う為に積極的に人材開発支援助成金を活用しております。基本的には、1.有期労働者に対し、人材開発支援助成金を活用する事で、能力を上げ正社員に転換する事、2.キャリアアップ助成金の正社員転換を行った際に、助成金を40万上乗せする事を目的とする助成金となります。

当社では、主に次の訓練に対し、この助成金を活用しております。
1.初任者研修
2.実務者研修
3.認知症介護実践者研修
4.認知症介護実践リーダー研修

令和7年度の助成金額は、①賃金助成で時給800円と②経費助成で経費の70%又は45%となります。

令和6年度に提出した計画書は、8個で、合計424,000円の助成金をもらう事ができます。

尚、人材開発支援助成金を活用してキャリアアップ助成金の正社員転換コースを活用すると、400,000円上乗せ支給されます。

認知症実践者研修の計画書は、下記の資料に加えて、申し込み用紙となります。また、電子申請時に記載すべき部分の一部を参考に載せておきます。

尚、就業規則に次のような文言を記載しておくことをお勧めします。

「研修により、所定労働時間の範囲内において始業・終業時刻及び休憩時間を繰り上げ、又は繰り下げることがある」

就業時間が9時~18時となっていて、研修時間が10時~18時30となる場合に、上記の文言が就業規則に記載されていないと、対象外になる場合があります。